【うつの症状(4)】睡眠の障害、食欲低下
  • HOME
  • ブログ
  • 【うつの症状(4)】睡眠の障害、食欲低下

 うつの初期には、不安や焦りが強くなり、心が休まらない状態が続くことがよくあります。

 これは、ストレスにより交感神経(からだを活動モードにする神経)が活性化されたままになっているためと考えられます。いわば、「活動のスイッチ」が入りっぱなしになっている状態です。

 交感神経が活性化していると、胃腸の働きが弱くなり、食欲が落ちることがあります
また、「活動」から「休息」への切り替えがうまくいかなくなるため、眠りにくくなる、眠っても疲れが取れにくいといったことも起こります。

 このように休息が十分に取れないことは、うつの発症、悪化に大きく関わっていると考えられます。

 実際、睡眠障害(特に「休養感のない睡眠」)は、うつ病の発症のリスクとなっていることが報告されています。

コントラスト調整

1色型色覚
(全色盲)

1型2色覚
(赤色盲)

2型3色覚
(緑色盲)

3型2色覚
(青色盲)

デフォルト

コントラストバー

  • Rr

  • Gg

  • Bb

テキスト表示調整

フォントサイズ

行間

文字間隔

分かち書き設定

音声サポート

Powered by MediPeak